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2012/01/08 06:13
facbook ノートに書いたことをこちらにものせます。
2011年1月にブログに記した「ブラス!」のエンディング(http://kyoichinojima.at.webry.info/201101/index.html)
「威風堂々」を指揮者のダニーが原文では"land of'pe and bloody glory"といっているのに"bloody"を字幕から抜いていること、昨日今年のalt クリスと話してやはり意図的な誤訳ではないかという気がしてきた。
bloodyはクリスが言うには"swear words"で、very much だけでなく、ものすごいgoodかbadのどちらかの気持ちが込められているはず、たぶんangerの気持ちの表現のはずという。題名もbrassed offは「やってられねえ!」だから単なるbrass!では正反対になる。原作にはサッチャー政権批判という意図がはっきりしていたのを、配給元がこの政治性を隠して興行させるために行った意図的誤訳改題の可能性が高いと考える。だとすると、この映画を字幕だけで見ていた日本国民は全くだまされていた(いる)ことになる。どうだろう。
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